2社間ファクタリングとは?

ファクタリングを実際に利用する上で、ファクタリングには2種類あるということを知っておく必要があります。

それは、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングです。どういう意味でしょうか?

2社間というのは、あなたとあなたの会社という2社間でファクタリングを進めていくことを言います。そして3社間というのは、あなたの会社とファクタリング会社と売掛先の会社というこの3社で話し合いを進め、ファクタリングを行なうことを言います。

ここでは2社間ファクタリングについて説明します。

2社間ファクタリング

 

2社間ファクタリングは、繰り返しになりますが、あなたの会社とファクタリング会社の間での契約になります。ですから売掛先の会社はこの場合無関係になります。

たとえばあなたが取引先A社の売掛金500万円をファクタリング会社に債権として買い取ってもらったとしましょう。取引先A社の売掛金とはいえ、この場合は2社間ファクタリングですから取引先A社に連絡をする必要はなく、A社も自分のところの売掛金が債権として買い取られたという事実を知ることはありません。

この2社間ファクタリングのメリットは、上記のように取引先A社に知られずに売掛金を買い取ってもらい、資金調達ができるという点です。売掛金が入金されるまでにどうしても現金が必要になりファクタリングを利用する訳ですが、その事実が知られると、あなたの会社が資金難であったり資金繰りが厳しいといったことを知ることにもなり、今後の取引にも影響が出てしまう可能性があります。

ですからそういったリスクを減らすためにも、2社間ファクタリングという方法があります。しかしこのデメリットは手数料が高いということがあります。

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